韓国の入国カードをオンラインで出す方法|e-Arrival Cardの対象者・期限・書き方

料金・条件・手続きは変わることがあります。この記事は、最終確認日までに公式情報で確認した内容です。申し込みや渡航の前に、記事末尾の公式情報で最新の内容を確認してください(免責事項)。

仁川国際空港の到着ロビーを上階から見た様子。売店やベンチが並ぶ広い通路
写真:Kanchi1979/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)

K-ETAの一時免除で韓国に入国する日本人は、電子入国申告(e-Arrival Card)の対象です。 公式サイトの「申告対象者のご案内」は、「K-ETA免除者」を申告対象者としています。一方、有効期間内のK-ETAを持って入国する人(K-ETA所持者)は申告が要りません。

  • 公式サイト:www.e-arrivalcard.go.kr(日本語画面あり)。無料です。
  • いつから:大韓民国到着3日前から(韓国時間)申告できます。公式FAQの例では、到着日が1月31日なら1月29日・30日・31日に作成できます。到着後でも、入国審査の前なら提出できます。
  • 有効期限:提出から72時間が過ぎると無効になります。

更新履歴:2026-10-14 初版

要点

項目 内容
正式名(日本語画面) 大韓民国電子入国申告書(Korea Electronic Arrival Card)
日本人の短期旅行 K-ETAの一時免除で入国する人は申告の対象。K-ETA所持者は不要
公式サイト www.e-arrivalcard.go.kr(7言語。日本語あり)
料金 無料(公式FAQ「電子入国申告書は無料でご利用いただけます。」)
申告できる時期 到着日を含む3日間(大韓民国到着3日前より。韓国時間)。到着後も入国審査の前なら可
有効期限 提出から72時間で無効。入国審査を受けたときも無効になる
人数 個人申告は1回に1〜9名。10名以上は団体申告(PCのみ、最大1,000名)
14歳未満 代表申告者になれない。家族などが代わりに申告する
修正 入国審査の前なら修正できる。入国日の修正は最初の申告日から3日以内
専用アプリ なし(スマホのブラウザかPCで申告する)
申告から入国審査までの流れ
  1. 到着日を含む3日間公式サイトで申告する韓国時間。例:到着日が1月31日なら1月29日・30日・31日
  2. 提出したら申告書をPDFで保存する発給番号入り。Gmailなどではメールが遅れることがある
  3. 到着後入国審査の前なら提出できる修正も入国審査の前まで。入国日の修正は最初の申告日から3日以内
  4. 入国審査申告書を見せる必要はない発給番号が分かると手続きが早く進む場合があるとされる。審査を受けると申告は無効になる

提出から72時間が過ぎても無効になります。その場合は出し直します。

自分は申告が必要か(判定表)

公式「申告対象者のご案内」の区分に沿って整理します。

日本のパスポートで旅行する場合の判定
  1. ビザで入国する?

    はい必要(K-ETAを持っていても作成が必要)

    いいえ次の質問へ

  2. 有効期間内のK-ETAを持って入国する?

    はい不要

  3. いいえ必要(K-ETAの一時免除で入国する人。17歳以下・65歳以上の家族も含む)

14歳未満の子どもは、家族などが代理で申告します。外国人登録証の所持者などの申告除外は下の表で確認してください。

入国のしかた 入国申告(電子が確実) 根拠・補足
日本のパスポートで、K-ETAを取らずに入国(一時免除) 必要 「K-ETA一時的免除対象国家の国民」は申告対象。日本が一時免除の対象であることは駐日韓国大使館の告知で確認
有効期間内のK-ETAを持って入国 不要 申告除外に「K-ETA所持者」。法務部も、K-ETAの許可を受けた外国人は入国申告書の作成が免除されるとしている
K-ETAを持っているが、ビザで入国 必要 公式は「K-ETAを所持していてもビザで入国する場合は作成が必要」とする
ビザで入国 必要 「大韓民国ビザ所持者」は申告対象
17歳以下・65歳以上 必要 「K-ETA申請国家の国民のうち満17歳以下・満65歳以上」はK-ETA免除者として申告対象
14歳未満の子ども 必要(家族などが代理で申告) 14歳未満は代表申告者になれない
外国人登録証(永住証・国内居所申告証を含む)の所持者 不要 申告除外
団体(電子)ビザの所持者(ビザポータルで申請した中国・ベトナム・フィリピン・インドネシアの団体観光客に限る) 不要 申告除外

K-ETAを取ればe-Arrival Cardは要らなくなりますが、K-ETAは有料です(1万ウォン)。許可の有効期間は3年(パスポートの期限が先ならそれまで)で、発給後の返金はありません。一方、e-Arrival Cardは無料です。どちらを選ぶかの損得は K-ETAの記事 で整理しています。

  • 17歳以下・65歳以上はK-ETAの申請の対象外です。家族の一部がK-ETAを持っていても、子どもや65歳以上の家族はe-Arrival Cardを出す側になります。
  • 公式FAQは、K-ETAの許可を持つ人に対し、K-ETAのサイトで情報を最新の内容に更新するよう案内しています。
  • 日本人のK-ETA一時免除は2026年12月31日(韓国時間)までです。2027年以降は、2026年10月14日時点で延長も終了も公式発表がありません。
e-Arrival Cardを出すか、K-ETAを取るか
  • 一時免除で入国(e-Arrival Card)

    無料

    • 入国のたびに提出する
    • 提出から72時間で無効
    • 一時免除は2026年12月31日(韓国時間)まで
    • 2027年以降は延長も終了も公式発表なし(2026年10月14日時点)
  • K-ETAを取って入国

    1万ウォン

    • 有効期間内のK-ETAで入国すればe-Arrival Cardは不要(ビザで入国する場合を除く)
    • 有効期間は3年(パスポートの期限が先ならそれまで)
    • 発給後の返金はない
    • 17歳以下・65歳以上は申請の対象外

公式サイトと偽サイト・代行サイトの見分け方

公式の申告先は www.e-arrivalcard.go.kr です。日本語画面は https://www.e-arrivalcard.go.kr/portal/main/index.do?locale=JP で開けます。

確認する点 公式サイト
アドレス www.e-arrivalcard.go.kr(公式の告知が明記しているアドレス)
料金 無料。カード番号や手数料の支払いを求められたら公式ではない
画面の表示 画面に「当ホームページは大韓民国公式電子政府ホームページです。」と表示される
アプリ 専用アプリはない
  • e-Arrival Card公式サイトは、名前の似たサイトが申告者の情報や手数料を求めることがあるとして、類似サイト・代行サイトに注意するよう告知しています。
  • 国民生活センターは2026年7月1日、電子入国カードの登録代行サイトについて注意を呼びかけています。各国政府の公式サイトから登録すれば無料ですが、代行サイトで料金を払ってしまったという相談が寄せられています(国名は特定されていません)。相談窓口は消費者ホットライン188です。

検索結果の上位に代行サイトが出ることもあります。申告を始める前に、アドレスが e-arrivalcard.go.kr かどうかを確かめてください。

申告できる期間

公式の表記は「大韓民国到着3日前より作成可能」(韓国標準時)です。到着後でも、入国審査の前なら提出できます。

項目 内容 出典の種類
申告の開始 到着日を含む3日間(例:到着日が1月31日なら1月29日・30日・31日) 公式(e-Arrival Card FAQ Q5)
申告の締め切り 入国審査の前まで 公式(e-Arrival Card)
無効になるとき 提出から72時間が過ぎたとき、入国審査を受けたとき 公式(e-Arrival Card・法務部)
仁川空港の表記 「大韓民国到着72時間前〜入国申告書の提出まで」電子で提出 公式(仁川国際空港公社)

「3日前」は到着日を含めた3日間です。 公式FAQ(Q5)は、到着日が2025年1月31日なら1月29日・30日・31日に作成できる、という例を示しています。

  • 旅行メディア(地球の歩き方など)も、公式と同じく到着日を含めた3日間として解説しています。
  • 関釜フェリーの案内は「大韓民国標準時を基準に大韓民国 入国2日前より作成可能です。」で、表現は違いますが公式と同じ数え方です(事業者の案内)。
  • 仁川空港の案内は「到着72時間前」という表現です(参考)。

提出から72時間が過ぎると無効になります。到着日の2日前の早い時間に出して便が大きく遅れると、入国審査の前に無効になることがあります。その場合は出し直します。

申告の手順(公式のSTEP)

準備するもの

公式の案内では、次のものを用意します。

  • 有効なパスポート
  • 有効なEメールアドレス
  • 入国日と入国便名
  • 滞在先(滞留地)の情報
  • 出国日(出国便名は任意)

STEP1〜5

STEP 公式の名称(日本語画面) すること
1 約款同意およびEメール入力 同意の項目にチェックし、代表者のメールアドレスを2回入力する
2 パスポート情報入力 パスポートを撮影するか画像をアップロードして読み取る。読み取れなければ手入力
3 旅行情報入力 出入国の情報、入国目的、滞在情報、職業を入力する
4 入力情報確認 入力内容を確かめる
5 提出 提出すると、発給番号を含む申告書をPDFで保存・印刷できる。メールにも届く

STEP1の同意画面には、次の3つのチェック項目があります。

  • 「個人情報項目の収集・利用に同意します。」
  • 「電子入国申告書利用約款に同意します。」
  • 「14歳以上です」

入力する項目(公式の収集項目)

同意画面に示されている収集項目は次のとおりです。

区分 項目(公式の表記)
必須 E-mail情報、国籍、性別、姓名、生年月日、パスポート番号、パスポート満了日、職業、滞留地情報、入国目的、入国日、入国便名(船舶名)、出国日
任意 出国便名(船舶名)、直前出発地、次の目的地、ビザ情報、DoD ID Number(USFK)

同意画面では、情報の保有期間は「準永久的」とされています。

迷いやすい欄の書き方

入力画面の個々のラベルと選択肢は、公式では確認できていません。 入力画面は申告を始めないと表示されず、公式の日本語マニュアルも取得できていないためです。ここでは、公式で確認できたことと二次情報(旅行メディアの解説)を分けて書きます。

入国目的

  • 公式で確認できたこと:入国目的は必須の収集項目です。
  • 二次情報によると:選択肢は「観光(個別)、観光(団体)、ビジネス、外交・公務、疾病治療・医療、訪問(家族・親戚・知人など)、会議・行事など」とされています(地球の歩き方)。

画面の選択肢から、実際の目的に合うものを選びます。虚偽の申告は、処罰や入国制限の対象になる可能性があると公式は案内しています。

職業

  • 公式で確認できたこと:職業は必須の収集項目です。
  • 二次情報によると:選択肢は「会社員、自営業、学生、無職、家事従事者など」とされています(地球の歩き方)。

滞在先(住所)

  • 公式で確認できたこと:「滞留地情報」は必須の収集項目です。
  • 二次情報によると:住所は韓国語か英語で入力し、韓国語の住所や施設名をコピー&ペーストするとスムーズ、と解説されています(地球の歩き方、2026年3月11日更新)。

ホテルの予約確認書などで、滞在先の住所を手元に用意しておくと入力しやすくなります。

連絡先

  • 公式で確認できたこと:仁川空港の案内では、提出する情報に「滞在予定地と連絡先」が含まれています。e-Arrival Card公式の収集項目の一覧には「連絡先」という項目名はなく、欄の正式名と書式は確認できていません。
  • 二次情報によると:滞在先(ホテル)の電話番号を書くか、自分の電話番号を国番号「81」を付けて書く、とする解説があります(地球の歩き方)。

国番号の要否や、日本の携帯番号でよいかどうかは、公式の文言で確認できていません。この記事では書式を断定しません。入力画面の説明に従ってください。

便名・船名

公式の収集項目では「入国便名(船舶名)」が必須、「出国便名(船舶名)」が任意です。航空券やフェリーの予約確認書を見て入力します。

家族の分をまとめて申告する

人数・条件 方法
1〜9名 個人申告で1回にまとめて申告できる(PC・スマホのブラウザとも可)
10名以上 団体電子入国申告を使う(最大1,000名、PCのみ)
14歳未満の子ども 代表申告者になれない。「必ず家族などの代理人が申告を代行してください。」(公式)
  • 申告者が各項目に同意すると、本人を含む申告者全員が同意したものとみなされます。
  • 代わりに申告した内容は、申告された本人が提供したものとみなされ、責任も本人が負います。代理で出した内容が虚偽・不正確な場合も、同じ扱いです。
  • メールは代表者のアドレスに届きます。家族全員の発給番号を、代表者が保存しておくと確認しやすくなります。

修正と出し直し

場面 扱い
入国目的・滞在情報・出国日などを変えたい 入国審査の前なら、公式サイトで修正できる
入国日を変えたい 最初の申告日から3日以内に限り修正できる
提出から72時間が過ぎた 自動的に無効。改めて提出する
入国審査を受けた その時点で無効。次に韓国へ入国するときは改めて提出する

旅程が大きく変わって入国日を修正できる期間を過ぎた場合や、72時間を過ぎた場合は、出し直しになります。

うまくいかないとき

確認メールが遅れる・届かない

e-Arrival Card公式サイトは2026年3月13日に、メールの受信の問題を告知しました。Gmail・Outlook.com・Hotmail.com・QQ.com で、受信が遅れたり一部のメールが届かなかったりするというものです。公式は、別のメールアドレスを使うか、申告書を保存するよう勧めています。

  • STEP5で申告書(発給番号入り)をPDFで保存・印刷しておくと、メールが届かなくても番号を確認できます。
  • 公式の案内では、入国審査で申告書を見せる必要はありません。ただし、発給番号が分かると手続きが早く進む場合があるとされています。

認証番号の入力

e-Arrival Card公式サイトは2026年4月29日に、認証番号の入力手続きを導入する予定だと告知しました。告知の文面は「2026年5月6日から、電子入国申告の提出時に有効な利用者を確認するため、認証番号の入力手続きを導入する予定」(訳)です。

  • 実際に導入されたかどうかは、公式では確認できていません。
  • 認証番号がどこに届くか(メールかどうか)も、告知には書かれていません。

認証番号がメールで届く仕組みの場合は、上のメール遅延の影響を受ける可能性があります(推定)。届きやすいメールアドレスを使い、時間に余裕を持って申告してください。

メンテナンスで申告できない

公式サイトは、メンテナンスのためにサービスを一時停止することがあります。たとえば、2026年10月8日18時〜10月9日2時30分(韓国時間)の一時停止が告知されました。停止中は申告できないため、出発前に公式サイトのお知らせを確認しておくと安心です。

紙の入国カードはまだ使えるか

紙の入国カードの扱いは公式の情報どうしで食い違っており、2026年10月14日時点では確定できません。電子申告をしておけば確実です。

情報源 内容
韓国法務部(2025年2月の告知) 2025年12月までは紙の申告書も従来どおり使える。紙と電子のどちらかを選べる
e-Arrival Card公式のお知らせ「제도 안내」(制度の案内) 「종이 입국신고서와 전자입국신고서를 선택적으로 작성할 수 있습니다」(紙の入国申告書と電子入国申告書のどちらかを選んで作成できます)。紙の終了の期限は書かれていない
e-Arrival Card公式FAQ(2026-10-14時点) 「入国審査前であれば電子入国申告書または紙の入国申告書が作成可能です。」と書かれたまま。紙と電子は効力が同じで、電子で出せば紙は不要
関釜フェリー(事業者の案内) 「2026年9月1日より、紙の入国申告書の提供が終了し、電子入国申告のみとなりました。」
民間の解説記事 「2025年末で終了」と書くものが多い

関釜フェリーの案内の根拠となる法務部の告知は見つかっていません。また、法務部が紙の申告書の全面廃止を発表したかどうかも確認できていません。

紙が使えるかどうかを示す公式の情報がそろっていないため、到着してから紙のカードを探すより、出発前に電子で申告しておくほうが確実です。

当日乗り継ぎ・日帰りの場合の住所

公式FAQは、当日乗り継ぎで、手荷物の受け取りなどのために入国審査を受ける必要がある場合、滞在先の住所に各空港の住所を書くよう案内しています。

空港 住所(公式FAQの表記)
仁川空港 第1ターミナル 272 Gonghang-ro, Jung-gu, Incheon(22382)
仁川空港 第2ターミナル 446 Je2terminal-daero, Jung-gu, Incheon(22382)
金浦空港 112 Haneul-gil, Gangseo-gu, Seoul(07505)
金海空港 108 Gonghangjinip-ro, Gangseo-gu, Busan(46718)
大邱空港 221, Gonghang-ro, Dong-gu, Daegu(41052)
済州空港 2 Gohang-ro, Jeju-si, Jeju-do(63115)

住所は公式FAQの表記をそのまま載せています。

飛行機で日帰りする場合の書き方は、公式FAQには書かれていません。

フェリーで日帰りする場合:以下は公式ではなく、関釜フェリー(事業者)の案内です。日帰りの人は、滞在先の住所欄に釜山国際旅客ターミナルの住所を入れるよう案内しています。

  • 〒48751 206 Chungjang-daero, Dong-gu, Busan (Busan International Passenger Terminal)(事業者の案内)

よくある質問

Q. 日本人は韓国の入国カードをオンラインで出す必要がありますか。 A. K-ETAの一時免除で入国する人は、e-Arrival Cardの申告対象です。有効期間内のK-ETAを持って入国する人は不要です。紙のカードの扱いは公式の情報が食い違っているため、電子で申告しておくのが確実です。

Q. 料金はかかりますか。 A. かかりません。公式FAQに「電子入国申告書は無料でご利用いただけます。」とあります。料金を求めるサイトは公式ではありません。

Q. いつから申告できますか。 A. 到着日を含めた3日間(韓国時間)です。公式FAQの例では、到着日が1月31日なら1月29日・30日・31日に作成できます。到着後でも入国審査の前なら提出できます。提出から72時間で無効になります。

Q. 確認メールが届きません。 A. 公式サイトは、Gmail・Outlook.com・Hotmail.com・QQ.comで受信の遅れや未着があると告知しています。提出後の画面で申告書をPDFで保存しておけば、発給番号を確認できます。入国審査で申告書を見せる必要はありません。

Q. 子どもの分はどうすればいいですか。 A. 14歳未満の子どもは自分で代表申告者になれないため、家族などが代わりに申告します。個人申告なら1回に9名までまとめられます。

Q. 入国日が変わりました。 A. 入国日は、最初の申告日から3日以内に限り修正できます。それを過ぎた場合や、提出から72時間が過ぎた場合は、出し直します。

Q. 印刷して持って行く必要はありますか。 A. 公式の案内では、入国審査で申告書を見せる必要はありません。発給番号が分かると手続きが早く進む場合があるとされているので、PDFやメールで番号を確認できるようにしておくと安心です。

Q. 2回目の韓国旅行でも、前回の申告を使えますか。 A. 使えません。申告は入国審査を受けた時点で無効になるため、入国のたびに提出します。

Q. スマホのアプリはありますか。 A. 専用アプリはありません。スマホのブラウザかPCで公式サイトから申告します(10名以上の団体申告はPCのみ)。

あわせて確認すること