台湾eSIM 4日間(3泊4日)は何日分を買う? 公式価格で比較【2026年10月確認】

料金・条件・手続きは変わることがあります。この記事は、最終確認日までに公式情報で確認した内容です。申し込みや渡航の前に、記事末尾の公式情報で最新の内容を確認してください(免責事項)。

台北・西門町の交差点。大型の広告看板が並ぶビルと黄色いタクシー、MRT西門駅の出入口
写真:CEphoto, Uwe Aranas/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

台湾に3泊4日で行くなら、eSIMは5日プランを買う。滞在が72時間に収まるなら3日プランで足りる、と考えるのが基本です。理由は次の3つです。

  • 「4日間」ちょうどのプランは少ない。 今回公式ページで価格を確認できたプランの中に、4日のものはありませんでした。日数は3日・5日・7日が中心です(Holafly はFAQに日数を1〜90日から選べるとありますが、4日分の価格は確認できていません)。
  • 有効期間は「24時間単位」で数える事業者が多い。 たとえば Holafly の公式ページでは、午前10時に有効化した1日プランは翌日の午前10時に終わる、と説明されています。4日目の夜に帰る3泊4日の旅程だと、72時間(3日分)を超えることが多くなります。
  • 到着と出発の時刻によっては3日プランで足りる。 午後に着いて午前に帰るなら、72時間に収まる場合があります。下の早見表で確かめてください。
3泊4日は3日プランか5日プランか
  • 5日プランを考える
    • 4日目の午後や夜に帰る旅程
    • 72時間(3日分)を超えることが多い
    • 例:12:00着 → 16:00発は76時間で4日分
  • 3日プランで足りる場合
    • 午後に着いて午前に帰る旅程
    • 72時間に収まるかを早見表で確認
    • 例:14:00着 → 11:00発は69時間で3日分

有効期間の数え方からこの記事が計算した目安で、各社の公式な案内ではありません。

「5日プラン、または72時間に収まるなら3日プラン」は各社の公式な案内ではなく、この記事が有効期間の数え方から計算した目安です。3日プランに追加購入して足せる場合もあります。ただ、日数を延ばせると今回公式ページで確認できた事業者はありません(Nomadのアドオンはデータ量の追加で、台湾大哥大の旅行者向けSIMは延長できません)。追加購入を考えるなら、購入前にその事業者の公式ページで確認してください。

価格はすべて2026年10月14日に各社の公式ページで確認した表示額です。 表示どおりの通貨(円・JPY・NT$)で載せていて、円への換算はしていません。価格は変わることがあり、閲覧する地域や時期で表示が変わる場合もあります。購入時に公式ページで確認してください。

何日分が必要か:到着・出発時刻からの早見表(計算例)

24時間単位で数えるプランは、使い始めてから出発までの時間を24で割り、端数を切り上げた数が必要な日数になります。端末を事前に設定しておくと、台湾に着いて現地の電波につながった時点で使い始めることになる事業者が多いため、ここでは「到着時刻」を起点にしています。

必要な日数の出し方
  1. 到着時刻を確認する現地の電波につながった時点で使い始める事業者が多い
  2. 通信を使い終える時刻を確認する空港で搭乗するまで使うなら、出発時刻ではなく搭乗まで
  3. 時間を24で割り、端数を切り上げる例:76時間なら4日分、69時間なら3日分
  4. プランに当てはめる3日分なら3日プラン、4日分なら5日プラン。余裕がない旅程は1日分多めに

中華電信の旅行者向けSIMは数え方の表現が異なります(後述)。

旅程(1日目に到着、4日目に出発) 到着から出発までの時間 24時間単位で必要な日数 考え方
9:00着 → 20:00発 83時間 4日分 5日プラン
12:00着 → 16:00発 76時間 4日分 5日プラン
10:00着 → 10:00発 72時間 3日分(余裕なし) 3日プランだと出発時刻ちょうどで切れる
14:00着 → 11:00発 69時間 3日分 3日プランで収まる計算
18:00着 → 9:00発 63時間 3日分 3日プランで収まる計算

この表は計算例です。次の点に注意してください。

  • 空港で搭乗するまで通信を使うなら、出発時刻ではなく搭乗までの時間で考えます。 着陸してすぐ電波につながる場合は、入国審査の前から時間が進みます。余裕がない旅程は、1日分多めに見ておくほうが安全です。
  • 3日プランに追加購入して日数を足せる場合もありますが、日数を延ばせると公式ページで確認できた事業者はありません(Nomadのアドオンはデータ量の追加、台湾大哥大は延長不可)。追加購入を考えるなら、購入前にその事業者の公式ページで確認してください。
  • 容量で選ぶプラン(1GB・3GBなど)は、有効期間が7日や30日のものが多いため、3泊4日なら日数は足ります。選ぶ基準はデータ量です。
  • 中華電信の旅行者向けSIMは数え方の表現が異なります(後述)。

事業者ごとの有効期間の数え方

事業者 公式ページの記載 出典
Holafly 現地で有効化した時点から24時間単位(例:午前10時に有効化した1日プランは翌日午前10時に終了) Holafly 台湾ページ
Nomad 購入後60日以内に有効化。現地のネットワークにつながると自動で開始 Nomad 台湾ページ
Ubigi 到着時に自動で有効化。購入後6か月以内に有効化しないと失効(各プランのページに記載) Ubigi 各プランのページ
Airalo 台湾ページに有効化の条件の記載なし Airalo 台湾ページ
povo2.0 利用開始から24時間ごとに1日。購入から30日以内に現地で接続する必要あり povo トッピング【台湾】1GB/3日
台湾大哥大 24時間単位(例:5日なら購入日から120時間)。延長はできない 台湾大哥大 旅行者向けSIM
遠傳 台湾で登録してからの時間で数える 遠傳 Tourist Card
中華電信 開通に成功した翌日の0:00から、72時間・120時間などが続く旨の記載(原文は中国語) 中華電信 観光預付卡

中華電信の数え方は、公式ページの表現だけでは「開通した当日がどう扱われるか」まで読み取れませんでした。購入時にカウンターで確認してください。

海外eSIM4社の比較(3日・5日・7日)

3泊4日で候補になる3日・5日・7日のプランを並べました。

事業者 3日 5日 7日 データ 台湾の回線(公式の記載) 出典
Airalo ¥2,050 ¥3,100 ¥4,400 無制限 Taiwan Mobile(主に使う回線として記載) Airalo 台湾ページ
Nomad JPY 1,899 JPY 2,849 JPY 3,956 無制限 Chunghwa / Taiwan Mobile Nomad 台湾ページ
Holafly ¥2,190 ¥3,390 ¥4,590 無制限 「現地のネットワーク」とだけ記載 Holafly 台湾ページ
Ubigi 3日・5日のプランは確認できず 同左 下の容量プランを参照 容量プラン FET / Taiwan Mobile Ubigi 各プランのページ

補足です。

  • Airalo:台湾ページに表示されていたのは無制限プランだけです(ほかに10日¥5,750・15日¥8,000・30日¥11,250)。
  • Nomad:無制限は10日 JPY 5,222 もあります。新規ユーザー向けに「無料トライアルeSIM(1GB)」の表示がありましたが、条件はページに書かれていません。
  • Holafly:ほかに10日¥6,090・15日¥8,190・30日¥12,090があります。FAQには日数を1〜90日から選べるとありますが、4日分の価格は今回確認できていません。購入画面では円以外の通貨で表示される場合があったため、支払う通貨と金額は購入画面で確認してください。
  • Ubigi:各ページには「€」の表示も並んでいて、税込かどうかの記載はありません。

容量プラン(データ量で選ぶもの)

地図や連絡に使う程度で、ホテルのWi-Fiも使う人は、容量プランも候補になります。有効期間が7日以上なので、3泊4日なら日数は足ります。

事業者 プラン 価格 出典
Nomad 1GB / 7日 JPY 633 Nomad 台湾ページ
Nomad 3GB / 30日 JPY 1,266 Nomad 台湾ページ
Nomad 5GB / 30日 JPY 1,583 Nomad 台湾ページ
Nomad 10GB / 30日 JPY 2,532 Nomad 台湾ページ
Nomad 20GB / 30日 JPY 4,115 Nomad 台湾ページ
Nomad 50GB / 30日 JPY 6,172 Nomad 台湾ページ
Ubigi 1GB / 7日 ¥500 Ubigi 台湾 1GB 7日
Ubigi 3GB / 7日 ¥1,000 Ubigi 台湾 3GB 7日
Ubigi 10GB / 7日 ¥2,000 Ubigi 台湾 10GB 7日
Ubigi 10GB / 30日 ¥2,300 Ubigi 台湾 10GB 30日

Saily・trifa・Klook のeSIMは、今回公式ページで価格を確認できなかったため、比較表から外しています。

各社の公式サイト(名前の順):Airalo・Holafly・Nomad・Ubigi。価格と条件は変わることがあるため、購入前に公式サイトで確認してください。

「無制限」の中身は事業者で違う

「無制限」と書かれていても、一定量を使った後に速度が落ちる場合があります。公式ページに書かれている内容だけを並べました。比較サイトなどに載っている数値は使っていません。

事業者・プラン 速度制限について公式ページの記載 テザリング(同行者との共有) 出典
Ubigi 無制限30日(¥7,900) 60GBまで高速、その後は約2Mbps 「データの共有が可能」と記載(テザリングを指すかは明記なし) Ubigi 台湾 無制限 30日
Holafly 無制限 フェアユースポリシーにより、まれに制限。最大1日で翌日解除。速度の数値は記載なし 特徴欄には1日1GBまで共有可とある一方、FAQには一部のeSIMだけ対応とある。購入前に確認 Holafly 台湾ページ
Airalo 無制限 公式ページに記載なし 公式ページに記載なし Airalo 台湾ページ
Nomad 無制限 公式ページに記載なし 対応(台湾ページのFAQにあるNomad全体の説明。無制限プランでの上限は記載なし) Nomad 台湾ページ
中華電信 5G 計日型 データは「国内無制限」 3日は3GB・5日は5GB・7日は7GBまで 中華電信 観光預付卡
中華電信 4G 計日型 データは「国内無制限」 記載なし 中華電信 観光預付卡
遠傳 Tourist Card データは「4G無制限」 記載なし 遠傳 Tourist Card
台湾大哥大 5Gプラン 無制限 累計の上限あり(数値は公式ページで確認できず) 台湾大哥大 旅行者向けSIM

「記載なし」は制限がないという意味ではありません。動画を長時間見る、パソコンをつないで作業するなど、データを多く使う予定があるなら、購入前に各社のサポートやヘルプページで条件を確認してください。

電話番号・通話が必要な場合

  • Holafly と Ubigi はデータ専用と公式ページに書かれています。電話やSMSは使えません。
  • Airalo は、台湾ページに電話番号の記載がありません。
  • Nomad は台湾ページのFAQに「NomadのeSIMには、ローカルの電話番号が含まれています」とある一方で、プランの詳細で確認するよう案内しています。電話番号が必要なら、購入するプランの公式の説明で確認してください。
  • 台湾の通信会社の旅行者向けSIMには通話料分の残高が付いています(中華電信・遠傳は金額を公式に記載。台湾大哥大は金額を確認できず)。電話番号の扱いは、公式ページの文言では確認できていないため、購入時に確認してください。

日本の携帯会社のローミングと比べる

日本で使っているスマホのプランのまま台湾で使えば、データ量が少ない人は追加費用なしか少額で済む場合があります。

携帯会社 台湾での使い方(公式ページの記載) 出典
povo2.0 【台湾】トッピング:1GB/3日が680円、3GB/7日が1,980円。利用開始から24時間ごとに1日。購入から30日以内に現地で接続する必要あり。テザリングは機種・渡航先による povo トッピング、povo 海外ローミング
楽天モバイル 毎月2GBまで追加料金なし(台湾は対象)。超えると最大128kbps。追加は1GBあたり500円(不課税)。テザリングは記載なし 楽天モバイル 海外ローミング
ahamo(2026年11月30日まで) 国内と海外を合わせて月30GBまで追加料金なし。超えると最大1Mbps。海外での利用が15日を超えると最大128kbps(帰国するまで解除されない) ahamo よくあるご質問
ahamo(2026年12月1日から) 月額料金は国内外を合わせた月の利用量で決まる段階制(40GBまで3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円、税込。海外で使えるのはそのうち最大40GB)。15日を過ぎた後の速度制限は「海外データ通信日数追加オプション」(2026年12月1日から提供予定。料金は公式ページで確認できず)で解除できる ahamo 新しいahamo、ドコモ 料金プランの改定
  • povo の価格は公式ページの表示額です。同じページに「税込」の表示と「消費税相当額は加算されません」という注意書きが並んでいるため、課税の扱いは購入画面で確認してください。
  • povo の1GB/3日は、3泊4日で4日分が必要な旅程(早見表参照)では日数が足りない計算になります。その場合は3GB/7日が日数の面では収まります。
  • 3泊4日なら、ahamo の「15日」の制限にはかかりません。
  • ahamo は2026年12月1日に内容が変わります。旅行の時期がどちらにあたるかで確認してください。

台湾の通信会社の空港SIM・eSIM

台湾に着いてから空港のカウンターで買う方法で、事前の設定はいりません。その代わり、書類と支払い方法に条件があります。

空港で買う前に確認すること
  • 証明書2点パスポートだけでは足りない(中華電信・台湾大哥大)
  • 現金のみ中華電信は台湾ドル現金のみ(紹介ページの記載)
  • 桃園空港のみ遠傳の販売場所。ほかの空港では買えない
  • 営業時間時間外に着く便では買えないことがある
通信会社 プラン(日数・価格・付いている通話料) 買う場所・必要書類・支払い 出典
中華電信 3〜7日のプランのみ抜粋。5G:3日 NT$500(NT$50)、5日 NT$600(NT$100)、7日 NT$800(NT$150)。4G:3日 NT$300(NT$100)、5日 NT$300(NT$50)、5日 NT$500(NT$300)、7日 NT$500(NT$150) 空港・観光地の店舗ならその場で使える。パスポートと、もう1点の証明書(台湾移民署発行の入境証〔入台証〕・ビザ・居留証・国際学生証など。どれもない場合は写真付きの本国の公的証明書〔運転免許証など〕)。18歳未満は単独で申し込めない。紹介ページに「台湾ドル現金のみ」と記載 中華電信 観光預付卡、中華電信 紹介ページ
台湾大哥大 3日・5日・7日の無制限。eSIMと物理SIMに対応。価格は公式ページで確認できず(通話料付き、金額は確認できず) パスポート+2点目(台湾発行の運転免許証・居留証・健保カード・ビザ・入境許可証など。日本の免許証は一覧にない)。台湾ドル現金・クレジットカード・銀聯・Alipay 台湾大哥大 旅行者向けSIM
遠傳 3日 NT$300(NT$100)、5日 NT$300(NT$50)、5日 NT$500(NT$300)、7日 NT$450(NT$100)、8日 NT$450(NT$50)、10日 NT$500(NT$100)、15日 NT$700(NT$100)、30日 NT$1,000(NT$430) 桃園空港の店舗のみ(第1ターミナル2か所、第2ターミナル1か所)。必要書類は記載なし。eSIMの記載なし(物理SIMとして説明) 遠傳 Tourist Card

注意点です。

  • 証明書は2点必要です(中華電信・台湾大哥大の公式ページに記載)。パスポートだけでは足りません。中華電信は、2点目がない場合は写真付きの本国の公的証明書(運転免許証など)でもよいとしています。台湾大哥大は、ビザなしで入国する日本の旅行者が2点目に何を使えるかが公式ページから読み取れないため、購入できるかを事前かカウンターで確認してください。
  • 中華電信の旅行者向け商品は、紹介ページに「台湾ドル現金のみ」とあります。 両替してから窓口に向かう必要があります。
  • 中華電信の紹介ページには「eSIM」の記載もありますが、どのプラン・価格でeSIMを選べるかは公式ページで確認できませんでした。中華電信のプランページは2022年11月3日付のため、価格は現地で確認してください。
  • 遠傳は販売場所が桃園空港に限られます。ほかの空港に着く場合は、この商品は買えません。遠傳のページには更新日の記載がないため、価格は現地で確認してください。
  • 空港カウンターの営業時間外に着く便では買えないことがあります。たとえば遠傳の公式ページでは、第1ターミナルの入国審査前が9:00〜20:00、入国審査後が7:00〜24:00、第2ターミナルが7:00〜22:00です。台湾大哥大のページにも空港拠点の営業時間が載っています。深夜・早朝の到着なら、事前に買える海外eSIMや日本の携帯会社のローミングと比べておくと安心です。

選び方の整理

公式条件から候補を挙げると次のとおりです。どれが合うかは、データの使用量・旅程・端末によって変わります。

3つの手段の違い
  • 海外eSIM

    出発前に購入・設定

    • 着いてすぐ使え、空港で並ばない
    • 日数は3日・5日・7日のプランが中心
    • Holafly・Ubigi はデータ専用
    • 「無制限」の速度条件は、公式ページに記載のない事業者がある(Airalo・Nomad)
  • 日本の携帯会社のローミング

    今のプランのまま

    • データ量が少ない人は追加費用なしか少額で済む場合がある
    • ahamo は2026年12月1日に内容が変わる
  • 台湾の通信会社の空港SIM

    着いてから空港で購入

    • 事前の設定はいらない
    • 通話料分の残高が付く(電話番号の扱いは購入時に確認)
    • 書類・支払い方法・営業時間に条件がある
こんな人 検討する候補
着いてすぐ使いたい、空港で手続きしたくない 海外eSIM(出発前に購入・設定)
4日目の夜に帰る 5日プラン(3日プランへの追加購入で足せるかは、その事業者の公式で確認)
午後に着いて午前に帰る 3日プラン(早見表で72時間に収まるか確認)
使うデータが少ない 容量プラン(Nomad・Ubigi)、povo・楽天モバイル・ahamo のローミング
現地で通話も使いたい 通話料分の残高が付く台湾の通信会社の旅行者向けSIM(電話番号の扱いは購入時に確認)
同行者とテザリングで分けたい テザリングの条件が公式に書かれているもの(中華電信5G・Holafly・Nomad・povo〔トッピングのページに「機種・渡航先により利用可否が異なる」とある〕)を確認

出発前の準備の順番

  1. 端末がeSIMに対応しているか、SIMロック(ネットワークロック)が解除されているかを確認する。Ubigiの各プランのページにも、eSIMに対応していてネットワークロックが解除されている端末が必要と書かれています。
  2. 旅程から必要な日数を出し、プランを選んで購入する。
  3. 出発前に日本でeSIMを端末に追加しておく。手順はeSIMの設定手順にまとめています。
  4. 台湾の入国カード(TWAC)の手続きを済ませておく。手順は台湾の入国カード(TWAC)の記事を参照してください。アジアのほかの国・地域もまわる場合はアジアの入国カード一覧にまとめています。
  5. 台湾に着いたら、eSIMの回線をオンにしてデータローミングを有効にする(eSIMの種類によって必要な操作は異なります)。

よくある質問

4日間のプランがないなら、3日プランでも大丈夫?

到着から出発までが72時間以内に収まるなら、3日プランで足りる計算です。上の早見表で確かめてください。4日目の午後や夜に帰る旅程では72時間を超えることが多いので、5日プランを考えます。3日プランに追加購入して足せる場合もありますが、日数を延ばせるかは購入前にその事業者の公式ページで確認してください。

価格はいつの情報?

2026年10月14日に各社の公式ページで確認した表示額で、キャンペーンや為替で変わることがあります。購入前に公式ページで確認してください。

空港で買うのと事前に買うのはどちらがいい?

事前に買う海外eSIMは、着いてすぐ使えて空港で並ぶ必要がありません。空港で買う台湾の通信会社のSIMは、通話料付きで、価格が台湾ドルで表示されています。その代わり、証明書2点や台湾ドル現金(中華電信)が必要で、営業時間の制約もあります。どちらを重視するかで決めてください。