ハワイのeSIM 7日間を公式価格で比較:米国プランはハワイで使える?【2026年10月確認】

料金・条件・手続きは変わることがあります。この記事は、最終確認日までに公式情報で確認した内容です。申し込みや渡航の前に、記事末尾の公式情報で最新の内容を確認してください(免責事項)。

ワイキキビーチの砂浜と海。左にホテルとヤシの木、奥にダイヤモンドヘッドが見える
写真:Frank Schulenburg/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

ハワイで使うeSIMを選ぶとき、「米国(アメリカ)用のプランならハワイでも使える」とは一律に言えません。 事業者ごとに、公式ページでのハワイの扱いが違います。

  • Ubigi と povo2.0 は、米国(アメリカ)のプランがハワイで使えると明記しています。
  • Holafly は、自社の米国eSIMを「アメリカ本土での利用を前提」としています。ハワイでは「接続が不安定になる場合がある」として、別のハワイeSIMを案内しています。
  • Airalo と Nomad の米国ページには、ハワイについての記載がありません(Nomadには別にハワイ用のページがあります)。

7日間の無制限プランの公式表示価格は次のとおりでした。

  • Nomad(米国)JPY 3,640
  • Airalo(米国)¥4,100
  • Holafly(米国・ハワイとも)¥4,490

ただし、ハワイで使えると公式に書かれている7日間の無制限プランは、今回確認した中では Holafly のハワイeSIMだけです。Nomad と Airalo の米国プランには、ハワイについての記載がありません。Holafly の「不安定になる場合がある」は自社の米国eSIMについての記載で、他社の米国プランについての記載ではありません。

Holafly のハワイeSIMは電話番号が付かず、テザリングは1日1GBまでです。7日¥4,490は、今回比較した7日間の無制限プランの中で最も高い表示額でした(Holafly の米国eSIMと同額)。データ量が少なくてよければ、ハワイで使えると明記されている容量プラン(Ubigi・povo)や、Nomad のハワイ用の容量プラン、楽天モバイル・ahamo のローミングもあります。

価格はすべて2026年10月14日に各社の公式ページで確認した表示額です。 価格は変わることがあるため、購入前に公式ページで確認してください。円への換算はしていません。

要点

  • ハワイで使えるかは「米国プラン」という名前ではなく、各社の公式ページの記載で確かめる。
  • 「無制限」でも、1日の使用量を超えると速度が落ちるプランがある(Airalo は1日3GB超で1Mbps)。
  • 電話番号が付かないと公式で確認できたのは Holafly と Ubigi。ほかの事業者はプランの詳細で確認が必要。
  • 5泊7日の「7日」には移動日と機内泊が含まれるため、ハワイで電波につながっている時間は7日×24時間より短い。
  • 日本の携帯会社のローミングも候補になる。ahamo は2026年12月1日に海外の扱いが変わるので、年末年始の旅行は改定後の条件で確認する。

事業者ごとのハワイ対応

公式ページの文言をもとに、次の3つに分けました。

  • ○:米国(アメリカ)のプランがハワイで使えると明記
  • △:本土での利用が前提で、ハワイでは不安定になる場合があると明記(ハワイeSIMを推奨)
  • 記載なし:米国ページにハワイの記載がない(使えないという意味ではありません)
ハワイでの扱い(公式ページの記載)
  • 米国プランがハワイで使えると明記
    • Ubigi 米国プラン
    • povo2.0【アメリカ】トッピング
    • 楽天モバイル・ahamo のローミング
  • ハワイ用の商品
    • Holafly ハワイeSIM(無制限)
    • Nomad ハワイeSIM(容量プラン。無制限の表示なし)
  • 本土での利用が前提
    • Holafly 米国eSIM(ハワイでは不安定になる場合あり)
  • ハワイの記載なし
    • Airalo 米国プラン
    • Nomad 米国プラン
    • 使えないという意味ではない。購入前にサポートで確認
事業者・プラン ハワイ 公式ページの記載 出典
Ubigi 米国プラン ○ 「アメリカのデータプランはハワイもカバーしますが、アラスカはカバーしません。」回線は T-Mobile Ubigi 各プランのページ
povo2.0【アメリカ】トッピング ○ 「ハワイ・アラスカ・プエルトリコ・米領バージン諸島でもご利用いただけます」。グアム・サイパンでは使えない povo トッピング
Holafly 米国eSIM △ 「アメリカeSIMは、アメリカ本土での利用を前提としています。そのため、ハワイやメキシコでは接続が不安定になる場合があります。」「ハワイに渡航される場合は ハワイeSIM…のご利用をおすすめします。」(Holaflyによる自社商品の案内)。グアムとバハ・カリフォルニアは対象外 Holafly 米国ページ
Holafly ハワイeSIM ハワイ用 ハワイ向けの商品。回線は AT&T Holafly ハワイページ
Airalo 米国プラン 記載なし 米国ページにハワイの記載なし。回線は T-Mobile「+ 他1社」 Airalo 米国ページ
Nomad 米国プラン 記載なし 米国ページにハワイの記載なし。回線は Verizon / AT&T Nomad 米国ページ
Nomad ハワイeSIM ハワイ用 ハワイ向けのページ。ホノルル・マウイ・パールシティの記載あり。回線は Verizon / AT&T。無制限プランの表示なし Nomad ハワイページ
楽天モバイル ○ 海外ローミングの対象に「アメリカ(ハワイ)」 楽天モバイル 海外ローミング
ahamo ○ 対応エリアの「北米(グアム・サイパン・ハワイ含む)」にハワイの記載あり ahamo 海外利用

「記載なし」の事業者でハワイを使う予定があるなら、購入前にサポートで対象地域を確認するのが確実です。Nomad の米国ページには、海外領土が含まれない場合があるので購入前にサポートに確認するよう注記があります(ハワイについての記載ではありません)。

ハワイの旅行でグアムにも寄る場合は、povo の【アメリカ】トッピングと Holafly の米国eSIMはグアムが対象外です。

7日間を中心にした価格

無制限プラン

事業者・プラン 3日 5日 7日 10日 ハワイの扱い 出典
Nomad 米国 JPY 1,741 JPY 2,532 JPY 3,640 表示なし 記載なし Nomad 米国ページ
Airalo 米国 ¥1,900 ¥3,050 ¥4,100 ¥5,550 記載なし Airalo 米国ページ
Holafly 米国 ¥1,990 ¥3,290 ¥4,490 ¥5,990 △(不安定になる場合あり) Holafly 米国ページ
Holafly ハワイ ¥1,990 ¥3,290 ¥4,490 ¥6,090 ハワイ用 Holafly ハワイページ
Ubigi 米国 個別プランのページでは無制限プランは見つからなかった(一覧ページは確認しきれていない) - - - ○ Ubigi 各プランのページ

補足です。

  • Airalo:ほかに15日 ¥7,500・30日 ¥11,100。
  • Holafly:米国は15日 ¥8,190・30日 ¥12,090、ハワイは15日 ¥8,390・30日 ¥12,390。7日までは米国とハワイで同じ価格で、10日以上はハワイのほうが高い表示でした。
  • Nomad:ハワイ用のページには無制限プランが表示されていません。米国の無制限プランがハワイで使えるかは、公式ページの記載では確認できませんでした。
  • 通貨と税:各社とも、購入画面で通貨と金額を確認してください(Holafly・Ubigi は€の表示もあります)。Ubigi のページには、税込かどうかの記載がありません。

容量プラン(データ量で選ぶもの)

海外eSIMの米国用の容量プランで、ハワイも使えると公式に明記しているのは Ubigi です。Nomad は、ハワイ用のページに容量プランが並んでいます。povo2.0 のトッピングは、下の「日本の携帯会社のローミング」を参照してください。有効期間は7日・15日・30日で、5泊の旅程でも日数は足ります。選ぶ基準はデータ量です。

事業者・プラン データ / 期間 価格 出典
Ubigi 米国 1GB / 7日 ¥700 Ubigi 1GB 7日
Ubigi 米国 3GB / 15日 ¥1,200 Ubigi 3GB 15日
Ubigi 米国 10GB / 7日 ¥2,000 Ubigi 10GB 7日
Ubigi 米国 10GB / 30日 ¥2,300 Ubigi 10GB 30日
Nomad 米国 1GB / 7日 JPY 791 Nomad 米国ページ
Nomad ハワイ 1GB / 7日 JPY 950 Nomad ハワイページ
Nomad 米国・ハワイ 3GB / 30日 JPY 950 Nomad 米国・ハワイページ
Nomad 米国・ハワイ 5GB / 30日 JPY 1,583 同上
Nomad 米国・ハワイ 10GB / 30日 JPY 2,374 同上
Nomad 米国・ハワイ 20GB / 30日 JPY 3,956(取り消し線で JPY 6,014 を併記) 同上
Nomad 米国・ハワイ 50GB / 30日 JPY 4,748(取り消し線で JPY 9,495 を併記) 同上
  • Nomad の1GB/7日だけは、米国ページ(JPY 791)とハワイページ(JPY 950)で価格が違いました。ほかの容量は同じ価格です。
  • Nomad の20GB・50GBは、取り消し線の価格が併記されていました。米国ページには「発売中」のラベルがあります。割引の条件や期限は記載されていません。
  • Airalo の米国の容量プランは、今回の確認ではページに表示されず、価格を確認できていません。
  • povo2.0 の【アメリカ】トッピングもデータ量で選ぶ形です(下の「日本の携帯会社のローミング」を参照)。

Saily・trifa・Klook のeSIMは、今回公式ページで価格を確認できなかったため、比較表に入れていません。

各社の公式サイト(名前の順):Airalo・Holafly・Nomad・Ubigi。価格と条件は変わることがあるため、購入前に公式サイトで確認してください。

「無制限」の中身

「無制限」と書かれていても、1日に一定量を使うと速度が落ちるプランがあります。公式の記載だけを並べました。

事業者 1日の上限と、超えた後の速度 リセットの基準 テザリング(同行者との共有) 出典
Airalo 既定は1日3GB。超えると1Mbps。上限が違うパッケージは購入前に表示される 有効化から24時間ごと 「There is no limit on tethering or the number of devices」(テザリングや台数の制限なし) Airalo フェアユースポリシー
Nomad ヘルプでは、大半のプランで1日2GB、超えると約1Mbpsまたは2Mbps(記事の表示日 2026-08-24)。別の公式資料では、1日2GBを超えると512kbps(日付の記載なし) 有効化から24時間ごと(ヘルプ) 対応 Nomad ヘルプ、Nomad 資料、Nomad 米国・ハワイページ
Holafly 速度の数値の記載なし。通信事業者のフェアユースにより速度が落とされる場合があり、その期間は最大1日。Holafly 側では管理できないと記載 - 1日1GBまで共有できる(7日プランなら合計7GB) Holafly 米国・ハワイページ
  • Nomad は公式の中で記載が食い違っています。 制限後の速度が「約1〜2Mbps」なのか「512kbps」なのかは、購入前にサポートで確認してください。
  • Holafly は速度の数値を書いていません。 制限がかかったときにどこまで速度が落ちるかは、公式ページからは分かりません。
  • 同行者とテザリングで分けるなら、上限の違いが大きく出ます。 Airalo は制限なしと明記、Holafly は1日1GBまでです。

電話番号は付くか

事業者 電話番号 出典
Holafly 付かない。通話・SMSは使えない(LINEなどのアプリでの通話はできる) Holafly 米国・ハワイページ
Ubigi データ専用のサービスと明記(通話・SMSはメッセージアプリで) Ubigi 各プランのページ
Nomad FAQに一般論として「ローカルの電話番号が含まれている」趣旨の記載と「プランの詳細を確認」という案内があるだけで、米国・ハワイのプランに番号が付くかは公式で確認できず Nomad 米国ページ
Airalo 米国ページに電話番号の記載なし。絞り込みに「データ / 通話 / テキスト」はあるが、米国に該当するプランがあるかは公式で確認できず Airalo 米国ページ

電話番号が付かないと公式で確認できたのは Holafly と Ubigi です。Nomad と Airalo は、電話番号が付くかを公式ページで確認できませんでした。レストランの予約やSMSでの認証などで現地の番号が必要なら、購入するプランの詳細で電話番号の有無を確かめてください。

日本の番号のままローミングで使う場合の通話・SMSの扱いは、下の「日本の携帯会社のローミング」で触れています。

何日分のプランを買えばよいか(計算例)

「5泊7日」の「7日」は、日本を出る日から帰国する日までの日数です。ホテルの5泊のほかに機内泊があり、移動日も含みます。ハワイで電波につながっている時間は、7日×24時間より短くなります。

Holafly と povo2.0 は、使い始めてから24時間単位で日数を数えると公式ページに書いています(Holafly は対応ネットワークへの接続時に開始)。Nomad は現地のネットワークにつながると自動で開始すると書いていますが、いくつかのeSIMには手動でのアクティベーションが必要という注記もあります。Ubigi は対象地域に着いた時点で開始すると書いています。Airalo は、米国ページに期間の開始条件の記載がありませんでした。

必要な日数は、次の手順で出せます。

必要な日数の出し方
  1. 着く日時と出る日時を確認する旅程表で確認する。どちらもハワイの現地時間
  2. ハワイにいる時間を数える着いてから、空港で通信を使い終えるまで
  3. 24で割り、端数を切り上げる例:123時間なら6日分、118時間なら5日分
旅程の例(ハワイの現地時間) ハワイにいる時間 24時間単位で必要な日数 今回確認した無制限プランで当てはめると
1日目 9:00着 → 6日目 12:00発 123時間 6日分 5日では足りない。7日プランか、5日+追加
1日目 11:00着 → 6日目 9:00発 118時間 5日分(余裕は2時間) 5日プランで収まる計算
(4泊の例)1日目 9:00着 → 5日目 12:00発 99時間 5日分 5日プラン

この表は計算例です。実際の到着・出発の時刻は、利用する便の旅程表で確認してください。

  • 6日のプラン:価格の一覧に表示されていたのは3日・5日・7日・10日などで、6日の価格は確認できませんでした。HolaflyはFAQで日数を1〜90日から選べるとしていますが、6日分の価格は確認できていません。5泊の旅程は5日(120時間)を少し超えることがあり、その場合は7日プランか、5日プランに追加する形になります。追加購入ができるか、その価格はいくらかは、各社の公式ページで確認してください。
  • 5日(120時間)との差が小さい旅程に注意。 上の2つ目の例(118時間)は余裕が2時間しかありません。着陸してすぐ電波につながると入国審査の前から時間が進み、帰りは出発便の遅れや空港で過ごす時間の分だけ使う時間が延びます。
  • 有効期間が7日以上の容量プランなら、上の5泊の例(最大123時間)でも日数は足ります。この場合は日数ではなく、データ量が足りるかで選びます。

日本の携帯会社のローミング

日本で使っているプランのままハワイで使う方法もあります。データ量が少ない人は、追加料金なしか少額で済む場合があります。

携帯会社 ハワイでの使い方(公式ページの記載) 出典
楽天モバイル 毎月2GBまで追加料金なし(プランのデータ利用量に加算)。超えると最大128kbps。1GBあたり500円(不課税)で追加できる。申し込みは不要で、「海外ローミング」をONにする。渡航前に国内で Rakuten Link の認証が必要 楽天モバイル 海外ローミング
povo2.0 【アメリカ】トッピング:1GB/3日が税込760円、3GB/7日が税込2,200円。ハワイで使えて、グアム・サイパンでは使えない。利用開始から24時間ごとに1日。購入後30日間は待機状態。途中解約・返金なし。「povo2.0データ専用」では購入できない。テザリングは機種・渡航先による povo トッピング
ahamo(2026年11月30日まで) 海外で使えるのは月30GBまで(追加料金なし、91の国・地域)。30GBを超えると最大1Mbps。海外での利用が15日を過ぎると(日本時間0時以降)最大128kbpsになり、追加購入しても帰国するまで解除されない。海外でのテザリングは30GBまで ahamo 海外利用
ahamo(2026年12月1日から) 月額料金は使ったデータ量による段階制(40GBまで3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円、いずれも税込)。海外で使えるのは毎月40GBまで、最長15日間。15日を過ぎた後の128kbpsは「海外データ通信日数追加オプション」で解除できる(オプションの料金は公式ページで確認できず) 新しいahamo
  • povo の価格表示:ページには「消費税相当額は加算されません」という注記も並んでいるため、課税の扱いは購入画面で確認してください。
  • povo の3GB/7日は、7日分(168時間)を超える旅程では日数が足りません。 上の計算例で必要な日数を確かめてください。
  • ahamo は、旅行の時期が2026年12月1日の前か後かで条件が変わります。 年末年始にハワイへ行く場合は、改定後の条件があてはまります。5泊7日の旅程なら、15日の制限にはかかりません。
  • 通話・SMS:ahamo は海外では着信にも料金がかかり、かけ放題・5分無料の対象外です。SMSは送信1通100円です。楽天モバイルは、Rakuten Link を使えば日本の番号への国際通話が無料です(対象外の番号あり)。iPhoneの標準の電話アプリで着信すると着信料がかかる場合があります。
  • 楽天モバイルの海外でのテザリングは、公式ページに記載がありませんでした。

状況別の整理

ハワイの旅行でよくある状況ごとに、公式の記載から確認しておきたい点をまとめました。どれが合うかは、使うデータ量・旅程・端末によって変わります。

状況 公式の記載から確認しておきたい点
グアムにも寄る povo の【アメリカ】トッピングと Holafly の米国eSIMはグアムが対象外。ahamo は対応エリアにグアムの記載あり
現地の電話番号が要る Holafly と Ubigi は番号が付かない。Nomad・Airalo はプランの詳細で番号の有無を確認
同行者とテザリングで分ける Airalo は台数・テザリングの制限なしと明記、Holafly は1日1GBまで、povo は機種・渡航先による、楽天モバイルは記載なし
12月以降に ahamo のまま行く 2026年12月1日からの条件(海外は毎月40GBまで・最長15日間)で確認
データが少なくてよい Ubigi の米国の容量プラン(ハワイ対応を明記)、Nomad のハワイ用の容量プラン、povo のトッピング、楽天モバイルの月2GB
無制限プランで、ハワイ対応の記載があるものを選びたい 今回確認した中では Holafly のハワイeSIM。Airalo・Nomad の米国プランは購入前にサポートでハワイ対応を確認

出発前に済ませること

ハワイの旅行では、eSIMのほかに ESTA(米国の電子渡航認証)の申請が必要です。ESTA の料金は2026年10月16日以降は1件40.62ドルです。手順と注意点はESTAの料金と申請方法にまとめています。

eSIMは、上の表でハワイの扱いと必要な日数を確かめてから購入します。出発前に日本で端末に追加しておけば、ハワイに着いてからは回線をオンにするだけです。追加のしかたはeSIMの設定手順を参照してください。

よくある質問

米国(アメリカ)用のeSIMはハワイで使える?

事業者によります。Ubigi と povo2.0 は使えると明記しています。Holafly は自社の米国eSIMについて、ハワイでは不安定になる場合があるとして、ハワイeSIMを案内しています。Airalo と Nomad の米国ページにはハワイの記載がないため、購入前にサポートで確認してください。

6日間のプランはある?

価格の一覧に表示されていたのは3日・5日・7日・10日などで、6日の価格は確認できませんでした。HolaflyはFAQで日数を1〜90日から選べるとしていますが、6日分の価格は確認できていません。必要な日数は、上の「何日分のプランを買えばよいか」の手順で計算できます。

電話番号付きのeSIMはある?

電話番号が付かないと公式で確認できたのは Holafly と Ubigi です。Nomad と Airalo は、電話番号が付くかを公式ページで確認できませんでした。番号が必要なら、購入するプランの詳細で確かめてください。

価格はいつの情報?

2026年10月14日に各社の公式ページで確認した表示額です。Nomad の20GB・50GBのように取り消し線の価格が併記されているプランもあり、価格は変わることがあります。購入前に公式ページで確認してください。