出発前から早速トラブル続きで、疲れとストレスが取りきれないままのスタートとなったが、なんとかドンムアン空港へ到着した。
この記事では、入国後すぐにやっておくべきことや、ドンムアン空港近くで実際に使ってよかった換金所についてまとめていく。
入国までにTDAC(タイデジタル到着カード)登録
まずは入国審査を受ける前に、TDAC(タイデジタル到着カード)の登録を済ませておく必要がある。
TDACは出国の72時間前から登録可能なため、多くの人は日本出発前に完了していると思う。
ただし、未登録のままだと入国できないため、もし忘れていた場合は空港到着後すぐに登録しよう。
登録自体はスマホからでも可能だが、空港では通信環境が不安定なこともあるため、事前登録しておくのが安心。
詳しい登録手順については、公式サイトを参考にしてほしい。

eSIM有効化
現地で物理SIMやeSIMを購入してもいいが、事前に購入して、入国審査までに有効化することをお勧めする。
筆者はコスパと質の良さからいつもairaloを利用している。
airalo公式はこちら。
ちなみにeSIMでどのサービスを利用してるか迷ってるならこの動画がとても参考になった。
入国できたらまずは換金
タイではいまだに現金支払いしかできないお店やサービスが多く存在する。
ドンムアン空港内にも複数の換金所があるが、換金所ごとにレートはかなり違う。
特に、まとまった金額を換金する場合、事前に知らないと数百〜数千円単位で差が出ることもあるため、おすすめの換金所はあらかじめ調べておくのがおすすめ。
ちなみに換金所の手数料は全てレートの中に含まれている。
つまり、一回で大量に換金したからといってお得とかいう話ではない。
おすすめの換金所
結論、ドンムアン空港近くでおすすめの換金所はHAPPY RITCH一択。

レートが良すぎて驚いた。

この日wiseのレートは0.2033なので、wiseと比べてもほとんど差がない。
市内でおすすめの換金所としては、superrich (緑)やsuperrich (オレンジ)などがレートが良かった。
タイでは現金でしか利用できないお店が多くあるので、まずここで換金しておくことを勧める。
HAPPY RITCHへの行き方
- 到着ロビーに出てこの壁を探す。その狭いExitに入る。

2. 階段を少し上がって左に進む。

3. この綺麗な廊下を進む。

4. 外に出る扉へ進む。

5. 外の廊下を進む。

6.右手に降りる階段が出てくるのでそこから降りる。

7. 振り返ると換金所がある。

タイでwiseをお勧めしない理由
タイでwiseを使って現金を引き出そうとした場合、ほぼ全てのATMで銀行側の手数料が250バーツ(1250円くらい)取られてしまう。
そのため、たとえWiseのレート自体が良くても、結果的にどんな換金所よりも割高になるケースがほとんどだ。
タイでは換金所を見つけて換金した方が基本的にお得と思っていた方が良い。
宿へ到着、長い旅の始まりの終わり。
宿へ到着。
空港から宿はGrabで移動。
16.6kmで23分かかって223バーツ(1100円くらい)。バスや電車もあったが荷物も多かったのでGrabを使った。
ちなみに、Grabは勝手に高速を使われて料金が最初の表示より高くなることがあるので注意。これはぼったくられてる訳ではなく、高速料金が取られているだけだが、最初に高速が聞かれることはほぼないらしい。もし嫌であれば予約時にチャットで伝えるのが良さそう。
初の夕食は屋台のバミーヘン。300バーツ。

うますぎて、もうタイに住めることを確信した。
初日からagodaの架空フライトを予約してたり、apple watchをなくしたり、で色々あったがなんとか旅が始まって良かった。


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